GoldfishFilm
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映画のこと
2025/7/19
GoldfishFilmのWebサイトを久しぶりに更新します。
昨秋から映画『Mothers マザーズ』の上映準備に明け暮れ、私のホームグラウンドである「GoldfishFilm」のサイト更新がすっかり後回しになっていました。前回の更新は昨年でしたね。去年も各地の映画祭に参加しながら、非常に充実しつつも慌ただしい日々が続いていたのだと改めて実感しました。
さて、昨年3月に完成したオムニバス映画『Mothers マザーズ』ですが、無事に今年の1月に劇場公開することができました。封切りは新宿K's cinema(1日2回上映)、そして間髪を入れずシモキタ-エキマエ-シネマ『K2』。このわずか2週間で1,000人のお客さまにご覧いただくことができました。
その後も刈谷日劇(愛知)、シアターセブン(大阪)、シアターギルド代官山(東京)、宇都宮ヒカリ座(栃木)と上映が続き、たくさんの方々に届けることができました。一緒に制作してくださった脚本家、監督、スタッフ・キャスト、そしてご協力・ご支援くださった皆々様、さらに上映後はお客さまも一緒になって盛り上げてくださいました。
これからもシアターカフェ(愛知)、シネマ・チュプキ・タバタ(東京)ほか、まだまだ年内は上映が続く予定です。12月を予定しているシネマ・チュプキ・タバタでの上映がファイナル上映となる見込みで、こちらではユニバーサル上映となります。今までお届けできなかった方にも届けられることになり、とても嬉しく思っています。
さらにそれに先立って、音声ガイド(Audio Description)台本制作講習会(全10回)が行われ、『Mothers マザーズ』を題材に授業が進められます。私自身何度か授業にお邪魔してお話しさせていただく予定となっております。映画をより多くの人に届けるお手伝いができるなんて、とても光栄なことです。ガイド付きの映画がどのように楽しんでいただけるか、今からとっても楽しみです。
私自身は、次の作品をどう創り上げていくか模索中。すでに企画書を書き、何度も改稿を重ねているところです。ただし、映画はひとりでは創りあげられません。誰とどのタイミングで動き出すかも大切です。焦らず着実に進めていきます。
さて、最後になりますが、少し前から密かに[note]をはじめました。
現在はほとんど個人的な備忘録として使用している程度ですが、いずれはちゃんと活用できるよう準備も進めていければと思います。