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こんにちは、脚本家の難波です。時には映画制作もしています。
今回はお仕事のご依頼・ご相談をお受けするにあたって、少し文章を書きました。
「プロフィールとこれまでの歩み」というコンテンツ内で、少し長めに自己紹介させて頂いていますので、ぼくのことを初めて知る方はよかったら、こちらぜひもご覧ください。
https://nozomu-namba.studio.site/about
映画学校の脚本ゼミを卒業し、20代の終わり頃から、劇場映画やテレビドラマなどの脚本や企画書、プロットなど、様々なかたちで携わらせて頂いてきました。2012年からは、脚本を題材に脚本家志望の方々や俳優事務所などのワークショップで講師も活動しています。(教えるというより、一緒に学ぶ、楽しむというようなモノです)
近年は、インディペンデント映画を企画したり、プロデュースしたり、監督したりと、少しずつ活動の幅を広げています。現在は『マザーズ Mothers』という脚本家主体のオムニバス映画企画をプロデュースし、劇場公開を目指しています。
いろいろとやってきましたが、軸足はこれからも脚本に置いて活動していきます。
この数年の期間、脚本家のマネジメントや映画制作に熱を入れてきましたが、長編映画の脚本を書くというのが目下の目標のひとつです。
「脚本家を探している」「脚本家を交えて企画開発をしたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記お問合わせフォームからお気軽にご相談ください。
https://nozomu-namba.studio.site/contact
短編映画やWebドラマなどでも、書きたいと感じられるプロジェクトには、積極的に参加していきますので、こちらもお問い合わせください。
いろんな方がいらっしゃって、いろんな作品があります。依頼されるスタイルも様々です。
「この内容に沿って、この条件の通り書いてください」
というような職人的な脚本家を探されている方もいますが、ぼくはどちらかといえば一緒に企画を産んだり、育てていく携わり方が好きです。ですので、ゼロから企画に携われるプロジェクトも大歓迎です。
「どんな映画が好き?」「どんな作品が得意?」
こうした質問を受けることもしばしばあります。好きな映画はたくさんありますし、得意かどうかの自覚があまりないので少し返答に困ることもあります。実際プロットライターをしていた時にはどんなモノでも書いていました。
ただ振り返るとカタチになってきたものは、ほとんど家族や親子を書いた作品ばかりなので、それは偶然ではないと思います。それもちょっと問題を抱えた人ばかり。それが少しずつ作風となりつつあるかもしれません。
ぼくはそうした登場人物を「ちいさき人びと」と呼んでいて、描きたいモチーフでもあります。コメディであれ、ドラマであれ。逆にエリートや偉人、ヒーローなどを主人公に据えた作品は、習作を含めオリジナルでは書いたことがありません。
好きな映画をいくつかあげていくと、何となく波長が合う合わないはわかるかもしれませんね。ここでは思いつくままに好きな映画をずらりとあげてみます。
『トキワ荘の青春』『東京兄妹』『ふたり』『青春デンデケデケデケ』『スタンド・バイ・ミー』『ベスト・キッド』『ライムライト』『ゴッド・ファーザー』『さらば、わが愛/覇王別姫』『ニュー・シネマ・パラダイス』『きっと、うまくいく』『恋恋風塵』『オール・アバウト・マイ・マザー』『ライフ・オブ・パイ』『男はつらいよ』『リフ・ラフ』『マグノリア』などなど。監督名で挙げていくと、真っ先に浮かぶのが市川準監督と侯孝賢監督、ケン・ローチ監督など。
その気になって書くと延々と書き続けてしまうのでこれくらいにしますが、系統はバラバラではあるけど何となく通ずる人には通づる気がします。
過去作品で観られるモノ、これも時どき聞かれるのですが、
サブスクリプションで観られるものとしては2015年の『かぐらめ』(Amazon Prime Videoなど)があります。その他、レンタル配信されているものもありますので、詳細は主な作品(https://nozomu-namba.studio.site/works)でご確認ください。
という訳で、2024年以降のお仕事、よろしければぜひお声がけください。お酒のお付き合いは致しませんが、穏やかな雰囲気の喫茶店にて気軽にお話させていただければ嬉しく思います。